デジタコの機能と価格帯について

速度・時間・距離などの運行記録を計測することができるデジタコの価格帯は5万円から30万円が一般的ですが、価格が高くなることで多機能な製品も多くなりますが、中には基本機能にプラスアルファされた機能を持つ製品の中にも数十万円の価格帯の製品があるなど、値段が高ければデジタコの機能が豊富にあるとは言い切れません。

デジタコは装着義務化が図れている装置ではありますが、装着義務があるのは4トンを超えるトラックで2トン車両においては2020年4月時点では義務付けはありません。しかし、運転中の記録ができる装置などからも導入を検討している経営者も多いのではないでしょうか。デジタコにはいろいろな機能が備わっている製品もありますが、導入においては何をしたいのかを明確にすることが無駄を省く秘訣に繋がって来ます。

クラウド型の場合は、運行記録の保存先はメモリーカードではなくネット上にあるサーバーです。メモリーカードの場合は業務終了後に運転手さんがメモリーカードを装置から取り外す、社内にあるパソコンでデータを吸い上げるなどの作業が必要になってきます。

一方、クラウド型はサーバーにアクセスすることで1日の運行記録が既に保存してあるので、その都度パソコンでデータを吸い上げるなどの手間が要りません。従業員が少ない会社などでは各自がデータを取り出して所定の日報を付けるなどでも良いわけですが、従業員数が多い場合にはクラウド型のデジタコが便利です。

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