デジタコの価格は機能により変わります

貨物自動車運送事業輸送安全規則が改正されて、デジタコなどの運行記録計の装着義務付け対象は車両総重量が7トン以上もしくは最大積載量が4トン以上まで拡大されています。

これに伴い多くの運送会社は自社所有のトラックへのデジタコの装着が必須となり、慌てて導入した会社も多いのではないでしょうか。基本的な機能だけの製品であれば5万円程度の価格帯から選ぶことができますが、機能が増えることで価格は上昇する、中には1台30万円前後の製品もあるので予算に合うのか否かは機能次第といっても良いわけです。

多機能であればいろいろなことができるメリットはありますが、多機能な製品が持っている機能そのものが必要であるのか否かは明確にしておくことが大切です。13万円前後の価格帯のデジタコの中には、ドライブレコーダーと一体型になっている、しかもクラウドとの連携やスマートフォンとの連携ができる製品もあります。ただ、所有台数が多い会社などで1台13万円前後の価格帯のデジタコを導入するとなれば高額な資金が必要になって来るわけですから、本当にその機能が必要であるのかを検討しておかなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

なお、デジタコの中には搭載機能が比較的シンプルであると同時に誰もが使いやすさを持つ製品の中には通常の3倍近い価格帯の製品もあるので、一概に機能が少なければ安い、機能が多ければ高いとは言い切れません。一般的には10万円前後の製品を導入すれば操作性が充実している、しかも基本機能がすべて使えるものを導入可能です。
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